![]() |
いのちの山河 ―日本の青空U― 監督 大澤 豊 出演 長谷川初範・とよた真帆 今から50年前、秋田県との県境の岩手県沢内村で全国に先駆けて老人・乳児の医療費無料化を実施し、全国で初めて乳児死亡率ゼロを達成した深沢晟雄村長を描いた感動作。 少年時代の貧しい村の体験、戦中戦後の満州での体験から新しい憲法の平和と民主主義を大切に、村政にあたっては、生命尊重をつらぬき、命に格差があってはならないと医療費無料化を実現していく姿を描きます。 劇映画 120分 |
||||||||||||
![]() |
Mayu まゆ ―ココロの星― 監督 松浦雅子 出演 平山あや・浅田美代子 もし、21才で乳がんになったら―。 乳がんという病気を主軸にしながらも、この映画が描くのは“生きる”こと。主人公・まゆの凛とした生き方はスクリーンを超えて、観る者全てに勇気と希望と強さを与えてくれる。 劇映画 123分 |
![]() |
いのちの作法 ―沢内「生命行政」を継ぐ者たち― 監督 小池征人 昭和30年代に、日本初の老人医療費無料化や乳児死亡率ゼロを達成したことで名高い岩手県沢内村(現西和賀町)。豪雪・貧困・多病多死という三重苦に苦しんでいた村は、当時の深沢晟雄村長と村民が人間の生命を守る地域づくりに取り組み日本一の保健の村になり、今でも「生命尊重の理念」は、西和賀町民の心に深く刻まれています。 映画は、深沢晟雄旧沢内村長についての証言に始まり、その理念を受け継ぐ若い世代を映し出します。老人や障害者、そして、児童養護施設の子どもたちの生命に向き合いながら、地域に生きることを模索している西和賀町の人々の姿は、私たち日本人に、改めて本当に価値のあるものを教えてくれます。 ドキュメンタリー映画 107分 |
||||||||||
![]() |
ふみ子の海 監督 近藤明男 出演 鈴木理子・藤谷美紀 この映画は、新潟県の高田盲学校で教鞭をとり、生涯を視覚障害者教育に捧げた栗津キヨさんの少女時代を描いた、市川信夫原作の同名小説の映画化です。 昭和のはじめ、貧しさゆえに失明した少女ふみ子。当時の社会では失明というハンディはあまりにも重く生きる道は限られていたが、少女は逆境にもめげず、前向きに生きる姿は周囲の人々の心を動かしていく。そうして、人々の愛に支えられながら、自立への第一歩を踏み出していく‥‥。 劇映画 105分 |
![]() |
ホーム・ スイートホーム2 日傘の来た道 監督 栗山富夫 出演 柴田恭兵・財津一郎 大手商社でエリートコースを突き進む正岡秀清。でも家族はバラバラ、ルンルン気分も分かち合えない。そこへ、田舎の父親が徘徊を始めたという連絡が入る。 秀清は断腸の思いで会社を辞職、単身、父との生活にのりこんでいく。父親の徘徊に振り回される日々。そんな中で、故郷の仲間、地域の人たちとの出会いや支えが彼の生き方を変えていく。そして、バラバラだった家族にも絆ができていく…。 映画「釣りバカ日誌」の栗山富夫監督が前作に続いて老いと家族をテーマに描く。 劇映画 113分 |
||||||||||
![]() |
ベルナのしっぽ 監督 山口晃二 出演 白石美帆・田辺誠一 昭和56年、まだ盲導犬がひろく認知されていなかった頃、中途失明のために夢はあきらめたけど、夫とともに子どもを育てるために盲導犬ベルナと組むことを決意する主婦・しずく。盲導犬への世間の冷ややかな対応のなか、しずくの奮闘と家族の支えによって家族の一員として絆を深めていくベルナ。月日はながれ、ベルナも年をとり盲導犬の仕事をリタイアする時期をむかえる。そんな時、しずくは盲導犬への理解を深めてもらうために講演活動を始める‥。 劇映画 102分 |
![]() |
筆子 その愛 −天使のピアノ− 監督 山田火砂子 出演 常盤貴子・市川笑也 まだ社会福祉という言葉もなかった明治時代、日本最初の知的障害者施設に障害を捧げ、「日本の障害児教育の母」と呼ばれた石井筆子の生涯を描く。「石井のおとうさんありがとう」の山田火砂子が監督。 幕末、長崎県大村藩士の娘として生まれた筆子はその美貌と知性で“鹿鳴館の華”と言われながら知的障害の長女をはじめ次女、三女も病弱で、そのうえ理解のあった夫にも先立たたれてしまう。 その後、知的障害児童のための施設「滝乃川学園」の創設者・石井亮一と再婚して後半生を施設の子供たちのために献身した。 劇映画 119分 |
||||||||||
![]() |
石井の おとうさん ありがとう 監督 山田火砂子 出演 松平 健・永作博美 この映画は、今からおよそ百年前、明治・大正期のわが国の社会事業史に大きな業績を残した「岡山孤児院」の創設者であり、児童福祉の父とも呼ばれた石井十次の波乱万丈の短い人生を描いたものです。 もっと詳しくは 劇映画 105分 |
![]() |
僕はラジオ アメリカで最大の発行部数を誇るスポーツ専門雑誌スポーツ・イラストレイテッドで紹介され、たちまち話題となった実話を映画化。 知的障害を持つ孤独な青年・ラジオに高校のアメフトコーチがマネージャーにならないかと誘う。彼のひとりぼっちの毎日は一転、生きる実感に満ちた日々に変わる。これは、明るく生きるチャンスを与えられた青年の奇跡の再生物語。 字幕版と日本語版 劇映画 109分 |
||||||||||
![]() |
クイール 監督 崔 洋一 出演 古林薫・椎名桔平 クイールと名づけられた子犬が、パヒーウォーカーと呼ばれる育ての親のもとで成長、盲導犬訓練センターでの訓練、目の不自由な人とのめぐり逢い。そして、別れ‥。 実在した盲導犬クイールの生涯を描いた感動作。 もっと詳しくは 劇映画 101分 |
![]() |
1リットルの涙 監督 岡村 力 出演 大西麻恵・鳥居かほり 16年前、不治の病「脊髄小脳変性症」でなくなった豊橋市の故木藤亜也さんが書き残した日記をもとに構成されたベストセラー「1リットルの涙」を映画化。 徐々に体の機能が衰え、手足の自由や言葉を失っていくなか、普通高校から養護学校に転校。やがて寝たきりの生活を強いられながらも、家族等の温かい支えの中で懸命に生きていく姿を描きます。 劇映画 95分 |
||||||||||
![]() |
アイ・ラブ・ ピース 監督 大澤豊 出演 忍足亜希子・林泰文 アフィファ・宍戸開 ろう者の忍足亜希子主演、「アイ・ラブ・ユー」「アイ・ラブ・フレンズ」に続く3作目。地雷で片足を失くしたアフガニスタンの少女と義肢装具士をめざすろう者の主人公が出会い、少女のために義足製作に奮闘する主人公を描く。 もっと詳しくは 劇映画 118分 |
![]() |
夢 追いかけて 監督 花堂純次 出演 三浦友和・河合純一・勝地涼 全盲というハンディを乗りこえ、水泳のパラリンピックに出場、計14個のメダルを獲得。 現在は教師として中学校で教鞭をとる河合純一の実話を描いた勇気と感動の物語。 劇映画 109分 |
||||||||||
![]() |
ひっとべ 監督 福田哲也 出演 三遊亭歌之介 筒井康隆 しあわせは、笑いとともに‥。鹿児島で人気の落語家・三遊亭歌之介を主人公に、落語を通じてお年寄りたちを笑わせ、元気づけてゆくヒューマンドラマ。題名の「ひっとべ」とは、「思い切って跳べ」という意味の鹿児島弁。 劇映画 91分 |
![]() |
AIKI (アイキ) 監督 天願大介 出演 加藤晴彦・ともさかりえ 不慮の事故で車イスの生活を強いられた青年が、AIKI(合気柔術)と出会い、車イスという運命を受け入れ再生して行く物語。 もっと詳しく 劇映画 119分 |
||||||||||
![]() |
able (エイブル) 監督 小栗謙一 「障害者はできないのではない。社会が彼らをできないと思って、できなくさせているのだ」。これは、知的障害を持つ人々のスポーツを振興しているスペシャルオリンピクスの創設者、ユーニス・シャライバーの言葉です。この映画は、普通の知的障害の二人の少年のアメリカでのホームスティの記録をとおして「able=可能性」を訴える。 |
![]() |
明日の風に向かって 監督 影山楙倫 進行性筋ジストロフィー患者の主人公が自ら発想し、行動を起こして多くの仲間たちや応援者とともに新しい福祉運動を展開し、民間人として全国初めての「自立ホーム」を開所するまでの物語。生きるということの尊さ、生命の重さ、人間の素晴らしさを伝えようとするものです。子どもたちから大人まで思いを伝えることができ、時代を越えて上映できるアニメーション映画という形で製作されました。 |
||||||||||
![]() |
アカシアの道 監督 松岡錠司 出演 夏川結衣 渡辺美佐子 娘は出版社で働くキャリアウーマン。母親は厳しい元教師。母との関係は、大人になっても理解し合えないまま。そんな時、娘は母の介護を迫られる。「家族」を問い直し、「母と娘」が健やかな再生を果たす物語。 |
![]() |
折り梅 監督 松井久子 出演 原田美枝子・吉行和子 「ユキエ」で高い評価をえた松井久子監督が愛知県豊明市で出会った実話を映画化。義母がアルツハイマー型痴呆症になったことで、崩壊しかけた家族が、さまざまな葛藤を経て、見事に再生した話を通して、人間の無限の可能性を描いた感動作。 |
||||||||||
![]() |
with‥ 若き女性作家の生涯 監督 榛葉健 主人公・佐野由美さんは、阪神大震災で、がれきの下敷きになった経験をもつ。大学卒業と同時にNGO派遣の美術教師として1年間ネパールの福祉学校に勤め、帰国直前に交通事故にあい23歳でなくなりました。映画は大震災の被災からボランティアに目覚めていった佐野さんの生きかたを4年間、追い続けた毎日放送のドキュメンタリーを映画化。 |
![]() |
アイ・ラブ・フレンズ 監督 大澤豊 出演 忍足亜希子・萩原聖人 99年に公開され、“ろう者と聴者が共につくる映画”として大きな成功を収めた「アイ・ラブ・ユー」に続く作品。 【物語】ろう者のカメラマン美樹は夫を亡くし、息子の優太、妹の遙と3人暮らし。京都の町並みやそこに生きる温かな人間の姿を写真に撮り続ける。ある日、事故で子どもを死なせた柴田と出会う。消すことのできない記憶に苦しみ続ける彼を救いたいと、美樹は、ある方法を思いつくのだが‥。 |
||||||||||
|
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|
|||||||||||||